見たら食べたくなる!2016年にオープンした新潟のおすすめラーメン店25選

2016年も新潟県内には個性派なラーメン店が数多くオープン。たくさんあるお店の中から編集部がおすすめしたいラーメン店を25店舗掲載。日々ラーメンの探求に尽きない人、いつもの味にマンネリを感じて新しい味を求めている人。これだけの種類豊富なラーメンを見たら絶対食べたくなるはず!ピッタリの一杯を求めいざラーメン巡り!

目次

ブタシャモジ(新潟市中央区)

ブタシャモジのご馳走豚ソバ

ご馳走豚ソバ 820円

行列店の新ブランドは意表を突いたトンコツ!

行列店「あしら」「赤シャモジ」を手掛ける角中グループが九州・博多トンコツラーメンの店をオープン。豚頭骨をたっぷり使ったスープは、臭みを抑えつつうま味だけを“濃熟”した力作。しゃっきりとした食感の自家製極細麺も本場仕様だ。セットメニュー、サイドメニューも充実のラインアップ。

麺屋ほんず(新潟市中央区)

麺屋ほんずのあっさりらーめん

あっさりらーめん 680円

鶏ガラと野菜などで取ったスープは透き通ったあめ色で、子どもから年配の人まで楽しめる優しい味わい。セットチャーハン(単品200円)が付く「らーちゃんセット」は800円とおトク。

和の職人が作った一杯

新潟市西区にある「源七 くろとり食堂」の姉妹店で、メニューは「あっさりらーめん」と「正油らーめん」(680円)の2本柱。オフィス街にあるため、どちらも細麺で提供時間は短く、忙しいサラリーマンにピッタリ。日替わりのおかず一品が付くご飯は何杯でも無料という、うれしいサービスを毎日実施している。

海老寿DELUX(新潟市中央区)

海老寿DELUXの海老醤油ラーメン

海老醤油ラーメン 780円

ガツンと香る甘エビだしで勝負

1日に10kg使う甘エビは、まるごとつぶしていり焼きに。さらにペースト状に仕上げたものをこしてスープにする。ここに鶏と魚介のスープを合わせるダブルスープが基本形。麺は国産小麦粉を使った自家製。ラーメンの種類に応じ、配合を変えた麺を使い分けている。個性際立つ2種類のギョーザにも注目だ。

麺屋 来華(新潟市中央区)

麺屋 来華の塩野菜らーめん

塩野菜らーめん 750円

外食では不足しがちな野菜がたっぷり取れる。モヤシだけでも200グラムというボリューム。さっぱりスープに細麺という組み合わせでスルスル食べられる。

愛情いっぱいの滋味深い味わいが魅力

若い頃からラーメン店で腕を磨いてきた店長の小笠原さん。鶏ガラやゲンコツ、煮干し、ソウダ節などで取るスープは、すっきりと澄んだうま味に満ちている。ベストな状態で火を止めて、オーダーが入ってから小鍋で温めることで常にピークの味を提供。おいしい一杯のためには、手間を惜しまないという。カウンター8席だけのアットホームなお店で、おしゃべりしながら食べるのも楽しい。

  • 店名:麺屋 来華(ライカ)
  • 住所:新潟県新潟市中央区姥ケ山6-12-3
  • 営業時間:17時30分〜21時 (20時30分LO)
  • 定休日:木・日曜、祝日

らーめん食堂 きらく亭(新潟市中央区)

らーめん食堂 きらく亭のきらく亭ラーメン

きらく亭ラーメン 650円

鶏ガラ、豚ガラに、煮干しなどの魚介もプラスした、あっさり味のトンコツしょうゆラーメン。脂ののったトントロチャーシューは、口の中でほどけていくほどの柔らかさ。

移転して開放的な店に

中央区湊町から上近江に移転。天井が高く開放感のある店内と広い駐車場で、さらに利用しやすくなった。ラーメンのほか、定食や各種セットなどメニュー豊富でファミリーにも人気だ。オーソドックスなしょうゆ味の「屋台ラーメン」は素朴で懐かしい味わい。トントロチャーシューのチャーシューメンも好評。

中華そば 萌(新潟市東区)

中華そば 萌の中華そば

中華そば 500円

煮干しが効いたあっさり系「朝ラー」ができる店

魚介×鶏ガラのWスープで作る中華そばは、煮干しが効いたあっさり味。単品はワンコイで、半チャーハンや半カレーとのセットが人気だ。早朝から営業するのも特徴で、朝、昼、夜でメニュー構成が替わる。昼は日替わり定食、夜は5種の定食をそろえ、いずれもボリュームたっぷり。

SAKASA-FUKU(新潟市東区)

SAKASA-FUKUの塩ラーメン

塩ラーメン 720円

後入れパウダーで味も香りも劇的変化

中国料理店・佐敦(ジョウダン)跡地にオープンした同店プロデュースのラーメン店。魚介系を一切使わず、ゲンコツと鳥ガラ、野菜のみで取ったスープは、コクがありながらも軽やかな口当たり。注目はスープをいっそう引き立てるマジックパウダー。塩ラーメンはローストエビ、しょうゆラーメンには8種混合節と、それぞれ別添えのパウダーを用意。「一杯で二度お客さんを楽しませたい」という思いが伝わってくる仕掛けだ。

  • 店名: SAKASA-FUKU(サカサフク)
  • 住所:新潟県新潟市東区東中島2-5-13
  • 営業時間:11時30分〜15時、17時30分〜22時
  • 定休日:木曜

Ramen おこじょ(新潟市西区)

Ramen おこじょの札幌MISO特製

札幌MISO特製 920円

スープ自体をバーナーであぶる、店主いわく“世界一熱いラーメン”。カウンターではあぶりのパフォーマンスを楽しめる。36時間かけて仕込むレアチャーシューなどを豪華にトッピング。

北海道系の”熱い”みそ

北海道の名店「純連」や「すみれ」をリスペクトする思いから生まれた「札幌MISO」は、スープ自体をバーナーであぶり、香ばしさを最大限に引き出した一杯。最高級の三年丸大豆醤油を使った「生揚げ醤油ラーメン」や、最高級国産小麦の胚芽ローストを使ったつけ麺など、素材にこだわったラーメンを提供している。

濃厚豚骨 鬼助(新潟市西区)

濃厚豚骨 鬼助の豚骨らーめん

豚骨らーめん 750円

濃度にこだわるとろーり豚骨スープ

圧力寸胴でじっくり煮込んだとんこつスープは1日限定30リットル。フレッシュさを大切に、継ぎ足しをせず使い切るスタイルのため、提供できるのは1日80杯~100杯のみ。しっかり濃度が保たれているため、完食後のスープで作るお茶漬けも美味。テーブルの薬味を好みで加え、最後の一滴まで楽しみたい。

  • 店名:濃厚豚骨 鬼助(キスケ)
  • 住所:新潟県新潟市西区寺尾東1-5-37
  • 営業時間:11時〜14時30分、18時〜21時
  • 定休日:月曜

麺屋 泰紋(新潟市南区)

麺屋 泰紋の赤ラーメン

赤ラーメン 890円

みそトンコツスープに自家製ラー油とひき肉をプラスした赤らーめんは終日提供。お店は国道8号線沿い。黒い外観と鮮やかな赤いのれんが目印。

朝はワンコインで食べられる店主念願の「朝ラー」が話題

群馬県・伊勢崎駅前からご主人・若木さんの地元である新潟へ移転。それとともに、前店舗のころからの念願だったという「朝ラー」の提供をスタートした。朝6時から10時30分の間提供している「ざるらーめん」は、ワンコイン500円で提供。今後も手ごろな朝料金や限定メニューを用意して「朝ラー」普及を狙う。

  • 店名:麺屋 泰紋(タイモン)
  • 住所:新潟県新潟市南区茨曽根6445-1
  • 営業時間:9時〜14時(土・日曜・祝日6時〜15時)
  • 定休日:不定休

らーめん高野(新潟市秋葉区)

らーめん高野のもつ味噌ラーメン

もつ味噌ラーメン 860円

鶏ガラベースのダシに牛脂をプラスし、こってりした味わいに仕上げた店の看板。

一見モツ鍋!?な個性派ラーメン

県内のマーボー麺ブームをリードした「たまる屋」のネクストブランド。自家製麺には炊いた県産コシヒカリを練り込み、なんと土鍋で提供するという個性あふれるスタイルで注目を集めている。ゆでた麺やスープ、モツなどの具材を鍋に入れ、吹きこぼれるまで強火で煮込む。麺は水で締める一手間により、煮込んでもモチモチ食感が持続する。みそと動物系ダシの濃厚な風味に、モツの豊かなうま味がマッチした力強い一杯だ。

  • 店名:らーめん 高野(タカノ)
  • 住所:新潟県新潟市秋葉区車場4-2-18
  • 営業時間:11時〜14時30分LO、17時30分〜20時30分LO ※麺なくなり次第終了
  • 定休日:不定休

らーめん家 和気(胎内市)

らーめん家 和気のあおさみそらーめん

あおさみそらーめん 880円

看板の「みそらーめん」にアオサをトッピング。スープのベースは新潟県産など3種類のみそ。タレにタマネギのペーストやゴマを加えて甘みを出している。麺は中細か太麺をチョイス。

アオサの香りのトリコ

新発田の人気ラーメン店「和玄」が手掛ける店。看板の「みそらーめん」のほか、年齢を問わず人気なのが丼の中央にアオサノリをトッピングした「あおさらーめん」。ノリをスープに浸し、麺と絡ませながら食べれば磯の香りが口中に広がる。学生証の提示でギョーザ3個、もしくは麺大盛りが無料になる太っ腹サービスもあり。

  • 店名:らーめん家 和気(カズキ)
  • 住所:新潟県胎内市西本町762-21
  • 営業時間:11時〜15時※スープなくなり次第終了
  • 定休日:木曜、ほか不定休

麺や PS(村上市)

麺や PSのラーメン

ラーメン 700円

スープには豚を使わず、アゴや昆布、カツオ節、鶏ガラなどから優しい味を引き出している。和豚専門店から仕入れた豚バラ肉を4時間煮込んだ自慢の一品。

飽きのこない優しい味

ラーメン好きの現役美容師のオーナーが、数々のラーメン店を食べ歩いて研究を重ねて独学で作り上げたラーメンを提供する。「週に2度は食べたくなる飽きのこないラーメン」を目指した、素朴な味わいが特徴だ。ラーメンのほか、「軟骨入り餃子(4個)」(400円)などサイドメニューにも力を入れている。

  • 店名: 麺や PS(メンヤピース)
  • 住所:新潟県村上市坂町623-15
  • 営業時間:11時〜14時、17時30分〜20時
  • 定休日:不定休

豚丸(田上町)

豚丸のらーめん(赤)

らーめん(赤) 700円

豚頭を12時間以上煮立てて作るスープは、骨を丁寧に下処理することで臭みを感じさせないスッキリとした仕上がりに。トウガラシ主体の赤マー油が、辛みとマイルド感をプラスする。黒マー油の「らーめん(黒)」も用意。

赤と黒から選ぶ九州本場の味

レアチャーシューをトッピングした本格的な九州ラーメンを提供。カウンターには仕切りを設け、女性一人でも食べやすいよう配慮している。

  • 店名:麺屋 豚丸(ブタマル)
  • 住所:新潟県南蒲原郡田上町大字吉田新田甲37-1
  • 営業時間:11時〜14時30分、17時〜20時30分
  • 定休日:月曜

麺や まろみ(柏崎市)

麺や まろみの鶏つけめん

鶏つけめん 830円

白濁した濃厚白湯スープに魚介を加え、風味に奥行きを出したつけ汁は、こってり系のWスープとイメージされがちだが、意外とあっさりいただける。緑が添えられた盛り付けも美しい。

健康志向で柏崎に新風

柏崎駅の人気店で経験を積んだ主人が「柏崎にない健康志向のラーメンを作りたい」とオープン。ベースのスープは国産鶏をじっくり煮込んだ淡麗系の清湯(チンタン)と、強火で炊いた白湯(パイタン)の2種類を用意する。焼きトマトや野菜をトッピングした「marumiそると」など、ユニークなメニューも。

  • 店名:麺や まろみ(マロミ)
  • 住所:新潟県柏崎市幸町8-26
  • 営業時間:10時30分〜14時30分、17時〜21時※金・土曜は延長の場合あり
  • 定休日:火曜(祝日の場合は翌日)

らぁ麺 てっぺん(柏崎市)

らぁ麺 てっぺんの鶏らぁ麺(しょうゆ)

鶏らぁ麺(しょうゆ) 670円

地産地消にこだわる鶏清湯と煮干しのスープ

柏崎市にあるラーメン店・味の横綱のネクストブランド。地鶏・越の鶏のガラで取った鶏清湯(チンタン)と、豚と鶏ガラが中心の動物系に煮干しを利かせたスープで勝負する。イチオシは、長岡産白しょうゆと笹川流れの塩を使った鶏らぁ麺のしょうゆ。白しょうゆを使っているので、丼の底まで透き通ったスープを楽しめる。食べ進むごとに鶏のダシと鶏油のうま味を強く感じる地産地消の一杯は、老若男女を魅了している。

  • 店名:らぁ麺 てっぺん(テッペン)
  • 住所:新潟県柏崎市東長浜町3-17
  • 営業時間:10時30分〜15時、17時〜21時(土・日曜・祝日は10時30分〜21時)
  • 定休日:月曜

ジョウモン(長岡市)

ジョウモンの豚しお

豚しお 730円

イチオシの豚しお730円。スープはブレンダーで混ぜてから提供。泡立てることで、マイルドな口当たりに。

トンコツスープの概念を覆す超クリーミーでクセのない味わい

圧力ずんどう釜で炊き上げる、クリーミー&マイルドなトンコツスープと、鶏ダシをメインとした清湯系が二枚看板。豚のうま味だけを抽出した豚骨100%のスープはクセの少ない仕上がりで、子どもや女性でもスープを飲み干せる人がいるというほど。清湯系は塩としょうゆをラインアップしている。テーブル席のほか、座敷もあり。麺カッターが用意されており、子ども連れでも安心して来店できる。

KAEDAMA(長岡市)

KAEDAMAのらーめん

らーめん 680円

粉からこだわった自慢の自家製麺を存分に楽しんでもらえるよう、スープは濃すぎないようバランスを考慮。臭みを抑えた親しみやすい味に仕上がっている。替え玉は何度でも1玉10円とコスパの高さにも注目!

何度でも替え玉10円!超コスパ

県内各地に展開する人気店「しゃがら」のトンコツラーメン専門店。臭みのないクリーミーなスープと自家製麺をリーズナブルに提供。

にぼし中華 廣はし(長岡市)

にぼし中華 廣はしの濃厚にぼしそば

濃厚にぼしそば 780円

煮干しがガツンと香る、トロッと濃厚なスープが特徴。自家製の中太麺に濃厚なスープがよく絡む。トッピングされたキクラゲとタマネギの食感が絶妙なアクセントになっている。

煮干し香る濃厚系

ウルメ、カタクチの2種類の煮干しをふんだんに使いダシを取った「濃厚にぼしそば」がイチオシ。スープは、長時間炊くことで、ポタージュのようにクリーミーに仕上げている。ほかに、「あっさり」と「中華そば」もラインアップ。ともにサバ節などの煮干しをしっかり利かせた、魚介好きにうれしい一杯だ。

麺処 清水(南魚沼市)

麺処 清水の塩煮干しそば

塩煮干しそば 500円

煮干しをじっくり煮出したクリアなスープは魚介の鮮烈な香りが特徴。小麦の風味豊かなコシの強い中細ストレート麺を合わせている。低温調理した桜色のチャーシューも存在感アリ。

澄み切った美しい一杯

東京・調布の名店「柴崎亭」で修業した主人が作るのは、麺線まで美しいスタイリッシュな一杯。化学調味料不使用にこだわり、魚介系スープの「塩煮干しそば」、特製の塩ダレを使った豚ベースの「塩そば」、鯛のアラからダシを取った「鯛塩そば」など、見た目はシンプルだが、どれも素材のうま味を十分に生かしている。

  • 店名:麺処 清水(シミズ)
  • 住所:新潟県南魚沼市四十日2935-1
  • 営業時間:10時〜15時LO
  • 定休日:木曜

麺屋 奥右衛門(南魚沼市)

麺屋 奥右衛門の塩白湯麺 ※1日30食限定

塩白湯麺 ※1日30食限定 830円

並んででも食べたい名店仕込みの確かな味

休日には、開店前から行列ができるほどの人気店。上越市の麺屋あごすけで修業を重ねた大久保さんが作るラーメンは、白湯(パイタン)を使った濃厚系と、鶏ダシで作る澄んだ淡麗系。どちらにも焼きアゴや鯛、昆布などから上品なダシを合わせている。「日々おいしい一杯を追求しています」と大久保さん。素材を生かす丁寧な手仕事へのこだわりと、納得できる一杯を生み出すために日々研究を重ねる姿勢が確かな味を生み出している。

  • 店名:麺屋 奥右衛門(オクエモン)
  • 住所:新潟県南魚沼市四十日2578-2
  • 営業時間:11時30分〜15時(当面は昼のみ営業) 
  • 定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、ほか不定休

鶏豚魚介らーめん 麺屋あした(上越市)

鶏豚魚介らーめん 麺屋あしたの醤油白湯麺

醤油白湯麺 850円

清湯スープがベース。アジ節やサバ節、煮干しなどの乾物を漬け込んだしょうゆダレは、岩の原ワインでコクをプラスしている。鶏と豚、2種類のチャーシューを楽しめる。

2種類のWスープで勝負

鶏ガラや豚ガラから丁寧に抽出した動物系と、魚介系のダシを合わせたWスープは、濃厚な白湯(パイタン)と澄んだ清湯(チンタン)を用意。しょうゆは魚介の乾物で風味を引き立たせたり、塩は笹川流れの塩に、昆布やアサリ、シジミのエキスを合わせるなどタレにもひと工夫を施し、うま味を凝縮させている。

蒲公英拉麺 YAMATO(上越市)

蒲公英拉麺 YAMATOの上越田舎みそラーメン

上越田舎みそラーメン 880円

すっきり鮮明なスープに地元食材が調和する

地元で親しまれている、たんぽぽラーメンの姉妹店。お店はオシャレなカフェ風に演出され、女性一人でも入りやすい。発酵の町・上越ならではの地元食材を積極的に取り入れ、健康にも配慮したラーメン作りを心掛けている。豚や牛、鶏ガラベースのスープは改良を重ね、発酵食品となじみが良いものに。独特なうま味のあるチャーシューも、しょうゆ糀に漬け込み、酵素の働きでビタミンやミネラルなど、豊富な栄養素を含ませている。

  • 店名:蒲公英拉麺 YAMATO(ヤマト)
  • 住所:新潟県上越市大和5-26-1
  • 営業時間:11時〜14時、17時30分〜20時※スープなくなり次第終了
  • 定休日:水曜

中華そば 煮干屋(上越市)

中華そば 煮干屋の煮干中華そば

煮干中華そば 680円

風味豊かなスープはシイタケと昆布を隠し味に、昔懐かしい味を演出。仕上げに加える自家製煮干し油が、最後の一口まで鮮烈な煮干しの香りをキープする。

煮干しが力強く香る雑味のないシンプル系

店名通り、2種類の煮干しから丁寧にダシを取ったスープが主軸。えぐみが出ないよう、水出しでゆっくりうま味を抽出し、あぶって香りを引き出している。「煮干しの風味を存分に楽しみたい方には、盛り付けを変えてご提供しています」と、オーナーの右腕として店に立つ池田さん。トッピングを別皿に用意し、クリアなスープをより際立たせた極スタイルだ。早くもそのオーダー率が高まっているという。

  • 店名:中華そば 煮干屋(ニボシヤ)
  • 住所:新潟県上越市藤野新田375-1
  • 営業時間:11時30分〜15時(14時30分LO)、18時〜21時(20時30分LO)
  • 定休日:水曜

らぁめん古丹(上越市)

らぁめん古丹のらぁめん

らぁめん 680円

角の取れた丸みのあるスープに中太麺を合わせている。特製ダレに一日漬け込んで作る自家製チャーシューは、主張しすぎない優しい味付けで後味あっさり。

年代問わず楽しめる優しい味を目指す

「子どもや年配の人でも食べやすく、毎日食べても飽きない味」をテーマに、地元で修業を積んだ店長の清水さんが腕を振るう。豚ゲンコツと鶏ガラをベースにした自慢のスープは、余分な脂や臭みが出ないよう試行錯誤した力作で、ニンニクやショウガを加え、火加減に注意しながら長時間炊き出している。あっさりした口当たりながら、濃厚なうま味が後から追いかけてくるシンプルな一杯だ。

  • 店名: らぁめん古丹(ラァメンコタン)
  • 住所:新潟県上越市柿崎区上下浜555-10
  • 営業時間:10時30分〜14時30分、17時〜23時(22時LO) ※金曜、祝前日は深1時まで(24時LO)、土曜は 10時30分〜24時LO(日曜・祝日は22時LO) 
  • 定休日:月曜

情報は掲載当時のものです。念のため電話で情報をお確かめになってからお出かけください。閉店店舗については、随時メンテナンスを行っています。間違いを通報する